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FLASHアクションスクリプト入門編

Key.isDown()

アクションスクリプトでキーボードからムービークリップを操作

Key.isDown()

キーボードでFLASH内の何かを操作したい、ゲームでキャラクターをキーボード操作から動かしたい。そんなときに使えるメソッドが Key.isDown()

Key.isDown()は、キーボードの指定したキーが押された場合にTrueを返します。

使い方は簡単で、Key.isDown()の()の中に判定させたいキーの名前か、キーによって割り当てられている数字を入れるだけです!

Key.isDown()の具体例

矢印キー↑が押されたときにyahooにリンク。という場合。
if(Key.isDown(Key.UP)) {
 getURL("http://yahoo.co.jp");
}
簡単ですね。

矢印キー↑は、アクションスクリプトでは Key.UP で表します。

なので、Key.isDown()の()の中にKey.UPを入れてやると、矢印キー↑が押されたときにはtrueが返されるので、if文の条件部分がtrueとなり、if文の{}の中の文、yahooにリンクが実行されます。

他のキーの例
Key.RIGHT : 矢印方向→
Key.ENTER : enterキー

if文の意味、if文の使い方がわからない人は
FLASHアクションスクリプト入門編 if / if elseを参照してください。


キーコード値

a や F1 などを指定したい時は、Key.A、Key.F1 としたいところですが、それではFLASHはa や F1キーとわかってくれません。

アクションスクリプトでは、キーボードのそれぞれのキーにはキーコード値があって、キーコード値よってもキーを指定することができます。

例えば、
A は 65
B は 66
数字の1 は 49
F1 は 112 


などなど。

これらの値は、FLASHの
 *ヘルプ−ActionScript辞書−アルファベットのKを選択 
で検索するとKey(オブジェクト)という項目があり、最初の説明のところに 
 *キーボードとキーボードの値 
とリンクされています。

ちなみにキーボード値をつかった場合の書き方説明。

aを指定したい場合、aのキーコードは65なので、

Key.isDown(65)

または、例えば key_a という変数をつくっておいて、key_a = 65;というように、
aのキーコードを変数に代入しておき、
その変数を( )の中に入れる。

key_a = 65;
Key.isDown(key_a);

という方法でもOKです。

早速Key.isDown()をつかってみたい!という人は、

FLASHでゲーム作成講座 - アクションRPG編01
ヒヨコをキーボードで操作してみよう!

をやってみてください。

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